Photo 22 May
Photo 11 May 5 notes
Quote 8 May 45 notes

たかしへ あなたの立てたスケジュール読みました。作成工数だけでバッファがありません。予想外の事態が起きた時はどうするのですか?残業でカバーですか。お客様が参加するイベントが入っていません。都度調整ですか?事前に提示していないと都合がつかなくても納期延長できませんが大丈夫ですか。

たかしへ あなたの勤怠確認しました。こんなに残業が多い割にたいして売上が上がってないのはどうしてですか?顧客との信頼関係の構築も甘いと思います。来月からは頑張って下さい。ちなみに母さんは今月、10人月で作ったシステムを3000万で売ってきました。

たかしへ たかしの書いた日報読みました。リファクタリングと機能追加の優先順位に迷っているのですね。優先順位は常にバグ修正、リファクタリング、機能追加です。機能追加が納期に間に合わなかったら?そのために残業時間があるのです。たかし、お前の力を見せてやりなさい。

Photo 7 May 153 notes
Photo 4 May 8,710 notes plasticdreams:

風で髪なびきアニメ下書き 風になびく旗や布、髪はこんな風にして丸にそって動かすといいそうです… on Twitpic
Quote 30 Apr 1,525 notes
私が唯一恐れているのは、私たちがそのうち家に帰って、年に一度みんなで集まってビールを飲みながら「あの頃はよかった」などと語り合うようになってしまうことだ。
そうはならないと自分自身に約束してほしい。人は何かを欲しながら、それを手に入れようとしないことがよくある。自分が欲しいものを手に入れるのを恐れないでほしい。
Photo 27 Apr
Quote 24 Apr 420 notes

以前、ゲーム作りの現場であった事ですが。
ゲーム中に頻繁にフリーズが起きる。特定条件が重なるとメモリオーバーが発生するらしい。
で、調べてみると一番大きなメモリを食っているのが音声データらしくて。このデータを小さくするため劣化圧縮してくれないかとプログラマーさんがサウンド担当の人にお願いしたところ、大反対される。曰く「確かにデータ圧縮すると1/10になるが、音質が劣化して聞けたものじゃない」と。
ですが…試しに聞かせてもらったのですが音の素人の私にとっては圧縮前と圧縮後の差がほとんどわからない。かすかに篭った感じがあるのですが、ゲーム中はBGMが鳴っているし気がつかないレベル。最初からこの音であれば誰も文句は言わないだろうと。
でもサウンド担当の人は「ね!全然違うでしょ?こんなの商品にならないでしょ?」と真顔で言っている…。
で、思ったのは「専門家を基準に考えてはいけない」ということ。これがオーディオ機器を売っているのであれば話は別ですが、あくまでゲームでの音声であるということを忘れてはいけない。
むしろ、それによって発生するフリーズやバグの方がよほど「商品にならない」ので。
Photo 23 Apr
Photo 22 Apr 513 notes words-silence:
明日からコーラしか飲まないようにする。

words-silence:

明日からコーラしか飲まないようにする。

Photo 11 Apr 779 notes maridinger:

1333981566363.jpg
Photo 9 Apr 146 notes mazurutan:

「双葉杏は働かない2」/「笹木さきち」の作品 [pixiv] #pixitail
Photo 7 Apr 579 notes
Quote 6 Apr

アーシュラ・K・ル・グィン 『オメラスから歩み去る人々』

此処ではない何処か遠い場所に、オメラスと呼ばれる美しい都がある。 オメラスは幸福と祝祭の街であり、ある種の理想郷を体現している。そこには君主制も奴隷制もなく、僧侶も軍人もいない。人々は精神的にも物質的にも豊かな暮らしを享受している。祝祭の鐘の音が喜ばしげに響き渡る中、誰もが「心やましさ」のない勝利感を胸に満たす。子供達はみな人々の慈しみを受けて育ち、大人になって行く。

素晴らしい街。人の思い描く理想郷。しかし、そのオメラスの平和と繁栄の為に差し出されている犠牲を知る時、現実を生きる自分達は気付くのだ。この遥か遠き理想郷は、今自分が立っているこの場所の事なのだと。 オメラスが求めた犠牲。それはこんな姿をしている。

“オメラスの美しいある公共建造物の地下室に、でなければおそらくだれかの宏壮な邸宅の穴蔵に、一つの部屋がある。部屋には錠のおりた扉が一つ、窓はない。わずかな光が、壁板のすきまから埃っぽくさしこんでいるが、これは穴蔵のどこかむこうにある蜘蛛の巣の張った窓からのお裾分けにすぎない。”

“その部屋の中に一人の子どもが坐っている。男の子とも女の子とも見分けがつかない。年は六つぐらいに見えるが、実際にはもうすぐ十になる。その子は精薄児だ。”

“その子はもとからずっとこの物置に住んでいたわけではなく、日光と母親の声を思いだすことができるので、ときどきこう訴えかける。「おとなしくするから、出してちょうだい。おとなしくするから!」彼らは決してそれに答えない。その子も前にはよく夜中に助けをもとめて叫んだり、しょっちゅう泣いたりしたものだが、いまでは、「えーはあ、えーはあ」といった鼻声を出すだけで、だんだん口もきかなくなっている。その子は脚のふくらはぎもないほど痩せ細り、腹だけがふくらんでいる。食べ物は一日に鉢半分のトウモロコシ粉と獣脂だけである。その子はすっ裸だ。”

“その子がそこにいなければならないことは、みんなが知っている。そのわけを理解している者、いない者、それはまちまちだが、とにかく、彼らの幸福、この都の美しさ、彼らの友情の優しさ、彼らの子どもたちの健康、学者たちの知恵、職人たちの技術、そして豊作と温和な気候までが、すべてこの一人の子どものおぞましい不幸に負ぶさっていることだけは、みんなが知っているのだ。”

「酷い話だ」と思うだろうか。自分もそう思う。彼、或いは彼女の不幸が、何故オメラスの繁栄の為に必要とされるのか。多くの読者がその理不尽さに憤るかもしれない。その嘆きは、怒りは、きっと正しい。けれど、オメラスがたった一人の犠牲の上に成り立っている事を思う時、現実を生きる自分達の住むこの国が、より多くの犠牲を他者に求めている事実が重くのしかかる。

Quote 1 Apr 349 notes

クライアントから「もうちょっと派手にしてよ」って言われたら「分かりましたー」って、ミキサーが一回ボリュームを下げるんです。そうすると「なんか違うなぁ」って言われるから「じゃあ今度は、これで」ってボリュームを上げるんです。そうすると「あ、派手になったからOK」って。何も変わってないのにね。一回下げるのがコツなんですよ。

Design crafted by Prashanth Kamalakanthan. Powered by Tumblr.